中学受験のための進学塾日能研には、「知の翼」という通信教育のカリキュラムがあります。日能研はこの「知の翼」を、通信教育とは呼ばずに通信学習と呼んでいます。日能研としては、一方的に伝えるイメージの通信教育ではなく、自ら考え学ぶことを目標としたカリキュラムが知の翼であり、あえて通信学習と呼びたいというわけです。
日能研は基本的に習熟度別の集合教育をコンセプトとしていますが、全国各地に日能研の教室があるわけではなく、また様々な状況で日能研の教室に通うことができない生徒もたくさんいます。
日能研の知の翼は、文部科学省の学習指導要領には全く沿っていない、日能研オリジナルの学習プログラムとなっています。
まず子供の知的好奇心を引き出すことで、子供が自分から学びたいと思うようになるのが日能研の知の翼なのです。押し付けの教育ではなく、自分自身で学んでいくことが大切なのです。

日能研の通信学習プログラム知の翼には、2色添削という添削システムがあります。これは、提出されたテキストに対して、緑ペンと赤ペンで添削するもので、大まかに言えば緑ペンはバックアップの意味を持ち、赤ペンはフォローの意味があります。
添削員は、提出された知の翼のテキストの中で、アドバイスをするべき部分には緑ペンで書き込みます。発想を受け入れたり、発想を補足したり、新しい視点などにつなげるコメントを緑色で記入します。
また、直すべきところや不足している点、取り違えている部分などや、誤字脱字誤用などについては赤ペンで目立たせて修正をします。
日能研の知の翼を担当する添削員は、1人の生徒に対して1人ではなく、チームを組んで添削をしています。それによって様々な視点からのアドバイスが可能となり、より的確な指導へとつながっています。単に正解か不正解かということではなく、子供の能力をできるだけ引き出すような添削を心がけています。

 

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