日能研 知の翼の2色添削

2009年6月 8日 00:12 | コメント(0) | トラックバック(0)

日能研の通信学習プログラム知の翼には、2色添削という添削システムがあります。これは、提出されたテキストに対して、緑ペンと赤ペンで添削するもので、大まかに言えば緑ペンはバックアップの意味を持ち、赤ペンはフォローの意味があります。
添削員は、提出された知の翼のテキストの中で、アドバイスをするべき部分には緑ペンで書き込みます。発想を受け入れたり、発想を補足したり、新しい視点などにつなげるコメントを緑色で記入します。
また、直すべきところや不足している点、取り違えている部分などや、誤字脱字誤用などについては赤ペンで目立たせて修正をします。
日能研の知の翼を担当する添削員は、1人の生徒に対して1人ではなく、チームを組んで添削をしています。それによって様々な視点からのアドバイスが可能となり、より的確な指導へとつながっています。単に正解か不正解かということではなく、子供の能力をできるだけ引き出すような添削を心がけています。

 

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日能研の知の翼とは
まず子供の知的好奇心を引き出すことで、子供が自分から学びたいと思うようになるのが日能研の知の翼なのです。押し付けの教育ではなく、自分自身で学んでいくことが大切なのです。
日能研 知の翼の2色添削
日能研の知の翼を担当する添削員は、1人の生徒に対して1人ではなく、チームを組んで添削をしています。それによって様々な視点からのアドバイスが可能となり、より的確な指導へとつながっています。
日能研 知の翼の受講料
日能研では、知の翼の受講料に関していくつかの特典を設けています。同時受講割引は、兄弟姉妹で同時に受講する場合、一番上の生徒以外の受講料を一人当たり1050円割り引きます。
日能研 知の翼の特徴
知の翼のテキスト内容は、毎日やらずにまとめて学習することも可能ですが、やはり学ぶという習慣をつけるためには毎日テキストを開いて欲しいところです。
日能研:知の翼の学習内容
日能研の知の翼は、4年生以上になると国語・算数・理科・社会の4教科に内容が分かれます。ただしテキストは1冊なので取り組みやすくなっています。
日能研の月謝は高い?安い?
例えば3年生の予科教室だと週1回2科目2時間半の授業で月謝が9975円(税込)となっています。これを1日あたりに換算すると月に4回授業があるとして1日あたり2500円弱になります。
日能研の月謝以外にかかる費用
日能研が実施している私立国立中学受験シリーズのセンター模試だと、実力判定テストの場合、4科目で4200円・2科目で3150円という試験料がかかります。
日能研の月謝:3年生の予科教室と4年生の本科教室
4年生では、Aクラスが4科目週2回の授業で14070円(税込)、2科目の授業だと週1回で9975円(税込)になります。
日能研の月謝:5年生の本科教室
中学受験の日能研は、5年生の本科教室から、本格的に中学受験を意識したカリキュラムとなってきます。それに伴って月謝も高くなってきますが、それだけ内容も充実してくるので仕方ないでしょうね。
日能研の月謝:6年生の本科教室
Aクラスは国語・算数・理科・社会の4科目コースだと週4回の授業で26460円(税込)の月謝となります。国語と算数の2科目のみのコースになると20580円(税込)の月謝です。

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